駄物はお断り(「トイ・ストーリー」「天空の城 ラピュタ」他)

「娘たちに駄物を見せたくない」
久し振りに再会した友人とたっぷり映画の話をして、その中で娘たちにどんな映画を見せるかという話になったときの僕の発言。
異論を承知で言うと僕は「駄物に時間を費やしていいほど人生は長くない。」と本気で思っている節があります。
随分不遜な物言いで、駄物かどうかの判断基準が100%自分にあるのだということを前提としているあたりに大いなる限界があるわけなのですが。
それが自己満足だとしても、彼女たちに良い映画体験をさせてあげたいという気持ちはありまして、そんなわけで既に何本か一緒に見ています。
「トイ・ストーリー」「天空の城 ラピュタ」「ウォレスとグルミット 危機一髪」「ミスター・インクレディブル」「茄子 アンダルシアの夏」「トイ・ストーリー2」「崖の上のポニョ」「ルパン三世 カリオストロの城」「ちょんまげぷりん」「毛虫のボロ」「若女将は小学生」
何度見ても新しい発見があって、台詞を全部憶えてしまうような、そんな作品を彼女たちに紹介してあげたいです。
いつか彼女たち自身で「本物」を見分けられるようになるまで。

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